□ 委託販売が始まりました すっかりご無沙汰してしまいましたが。ペディチップの季節なので戻ってまいりました!今年も松陰神社通り商店街の、chambrette雑貨洋品店様で委託販売させて頂ける事になりました。店頭ではご試着もできますので、お気軽にスタッフ様にお声掛けください。今ならサイズも揃っているので、あれこれご試着して使いやすいサイズを探して頂けるかと思います。一部、都合により制作していないサイズもありますが、ご希望ありましたらお手数ですがご相談ください。制作可能なものもございますm(_ _)m。現状のラインナップは去年の新作を中心に、定番のデザインを少し補充。去年出せなかったら全面シェルもあるよ!いろいろ儘ならないご時世ですが、少しずつお出掛けもしやすくなってきていると思うので、夏のお出掛けのお供にして頂けたら嬉しいです。今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。PR 2022年06月02日 [出展]委託販売情報 Comment(0)
□ 諸々ありがとうございました すっかりご挨拶が遅くなりましたが、9月いっぱいをもちまして、chambrette雑貨洋品店様での委託販売を終了しております。ありがとうございましたー!又、10月いっぱいをもちまして、自家通販も一旦お休みさせて頂きます。また来季に向けて体制を整えて、新作なども交えつつ再開できればと思っております。本当はハロウィンアイテムなども掲載したかったのですが、なんだかちょっと力尽きてしまい手が回らず。来年こそ……!なかなかコロナも落ち着かない中での活動で、先がわからないという事は予定を立てるのも難しく、ぐずぐず悩んでいる間に月日は流れてしまい、結果として今年は活動期間が短くなってしまいました。ただでさえ久しぶりの販売活動で、なかなか作業が手につかなかった部分もあって、そういうのも引っくるめて、来年こそは反省を生かせればと思っております。すっかりペディチップ屋になっておりますが、ハンド用のネイルチップも特に廃業した訳ではないので。(作る機会がないだけなんです……)ご要望などありましたらお気軽にお問い合わせください。自家通販のカートも一旦店じまいさせて頂きますが、直接お問い合わせ頂ければ対応できるかと思いますので、合わせてよろしくお願いいたしますm(_ _)m 2021年10月31日 [管理]お知らせ Comment(0)
□ 旧作の通販はじめました ペディチップの新作は、chambrette雑貨洋品店様で委託販売中ですが、旧作は自家通販をする事にしました。BOOTH - 爪飾屋 白詰 現在、旧作のみの掲載で全品お値引き中。基本的に売り切りの方向ですが、再制作する際には値上げ後の価格になりますので、気になるものありましたら是非この機会に。ご使用には問題ありませんが、経年変化による黄変や退色がある場合がありますので、あらかじめご了承ください。基本的にペディチップは夏の間のものなので、通販も期間限定になるかもしれません。自家通販は初めてなので様子見ながらやっていきますので、ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします!m(_ _)m 2021年08月23日 [管理]お知らせ Comment(0)
□ ペディチップの使い方 前回までの記事で、まず自分の爪のサイズを測って、そのサイズを元にペディチップのサイズを選びました。今回は実際にペディチップを貼ってみます。■ 準備私の爪を例に進めていきます。前回までに測った数字を元にして、ペディチップは「Mサイズ」を選びました。私の爪が「長さ14mm:幅18mm」で、Mサイズは「長さ15.3mm:幅18mm」なので、幅はほぼ同じですが長さが1.3mmほど長そうです。甘皮に合わせて載せてみると、足りない部分と余ってる部分があるのが分かります。それを解消するために載せる位置を少し下げてみます。甘皮に被せるように載せてみると、爪全体が隠れるので違和感なく貼れるように見えます。この状態でも使用できますが、装着する時には甘皮に粘着剤がつかないよう注意が必要です。又、皮膚の上にペディチップが重なるので、ペディチップの端が皮膚に食い込んで痛い場合があります。という事で、ペディチップを爪ヤスリで少し削ってみます。爪ヤスリはドラッグストア・コスメ売り場・100均などで購入できます。ほんの少しの差ですが、爪から溢れて皮膚に触れていた部分を削って整えました。最初より爪の形に合っているのが分かるでしょうか。アート素材によって削りにくい場合もありますが、ブリオンくらいなら爪ヤスリで削れます。ただ断面から剥落しやすくなったりするので、お手持ちのトップコートなどを塗っておくと安心です。前述のように遠目に見れば細部が分からないので、あまり爪の形に合わせる事に固執する必要はありません。むしろ「ペディチップの形」=「自分の爪の形」に見えるので、装着位置や粘着剤の厚みなどで工夫して、装着しやすい位置や方法を探してみるのも良いと思います。さて、では実際に貼ってみましょー。■ 貼り方今回、私はフットネイルを塗った上から、ペディチップを貼っていますが、剥がす時にフットネイルが剥がれる事があります。爪の保護のためにベースコートを塗った方が…という方もいますが、剥がす時にベースコートごと剥がれると、一緒に爪の表面も剥がれてしまう事があります。この辺りのことは粘着剤による部分も大きいので、どちらが良いかというのはなんとも言えません。個人の判断でご使用ください。 ピンセットはあれば便利ですが、写真に写っているのは実は毛抜きです(笑)。粘着テープを貼るのに使うだけなので、ピンセット的なものであればなんでも大丈夫です。粘着剤もいろいろ種類がありますが、今回は一般的な両面テープ式のものを使用します。 一般的に複数サイズのものが1シートになっているので、ペディチップに近いサイズのものを選びます。大きすぎる場合はハサミでカット、小さい場合は他のシールを切って付け足せば使用できます。ピンセットはここで登場。指で貼る場合にはなるべく粘着剤に触れないようにしましょう。 粘着剤を貼るのはどちらでもOK。凹面のペディチップより、凸面の自爪の方が貼りやすいと思います。と言いながら私はペディチップに貼る事が多いです。なんとなく。写真の赤い部分が両面テープの剥離紙ですが、これを剥がす前に自爪に載せてみて、浮いてる部分がないかどうか確認しておきましょう。ペディチップと自爪の間に隙間が出来る場合は、その部分だけ粘着剤を重ね貼りして厚みを調節します。無理に押し付けて貼ろうとすると、後でペディチップの弾力で自爪が引っ張られて、痛みが出る場合があります。 という事で装着!爪先から見ると概ね全体的に貼れているのが分かります。ペディチップを貼る時は、根元側の場所を合わせて貼るのが基本ですが、前述のように甘皮に被せて貼る場合などは、爪先の場所を合わせて貼っても特に問題はありません。軽く全体的に載せて位置を微調整して、最後に全体を軽く押し付けて密着させます。無理に押し付けないよう注意!粘着剤を使用して貼り付けた場合、ペディチップは必ず1日で外してください。粘着剤が水分を吸ったり隙間に異物が入ったままにすると、自爪が傷む原因になります。■ 外し方絶対に無理に剥がそうとしない事が大切です。自爪が一緒に剥がれます…。端の方から少しずつゆらして隙間を作り、根元側から爪先に向かって少しずつ力を加えます。粘着剤の種類にもよりますが、剥がれにくい場合はお風呂で粘着剤をふやかす方法もあります。但し、この場合はペディチップが傷みやすいので、なるべく短時間で作業をして水分を拭き取ってください。矢印の方向に力を加えて、隙間を作って細い棒などを差し込んで浮かせます。ネイル用のウッドスティックもありますが、差し込めればなんでも良いです。貼る時に使ったピンセットなども使えます。繰り返しになりますが、絶対に無理に剥がさないようにしましょう。ペディチップより自爪の方が大切です。剥がした後の粘着剤は取り除いておきます。どうしても残ってしまう場合には、エタノールで拭き取ると剥がれやすいです。※ 除光液で拭くとペディチップが溶けます。 必ずエタノールを使用しましょう。以上。長々と書いてきましたが、基本的には本当に「爪に貼るだけ」なので、気軽に使って頂けたら嬉しいです。この記事を読んでもよく分かんないよ! という場合は、ブログのコメントでも、SNSでも、メールでも、お気軽にお問い合わせください。少しでもペディチップしようのハードルが下がれば幸いです。m(_ _)m 2021年08月20日 [諸々]豆知識 Comment(0)
□ ペディチップの選び方 前回、ペディチップのサイズを選ぶための、爪のサイズの測り方を解説しました。その結果、近い数値のサイズがあれば良いのですが、中間くらいという場合は悩まれるかと思います。 そんな時の選択肢は2つ。■ 選択肢1:小さいサイズを選ぶペディチップは足元に貼り付けて使用するので、あまり細かいところまでは見えません。特に横側のカーブ(幅の部分)の端っこは、皮膚で隠れたり上から見た際には見えにくい部分なので、完全に隠れていなくてもバレにくいです。「爪が小さく見えて良い」というご感想もありました。ただもちろん限度はあります。■ 選択肢2:大きいサイズを選ぶ大は小を兼ねる、というやつですね。この場合大きすぎるとそのまま爪に貼ると浮いてしまうので、爪ヤスリなどで削って大きさを合わせます。ネイルチップは軟らかいので簡単に削れますが、上に載っているアート素材によっては少し手間がかかる場合も。爪の形も含めて自分の好きなサイズに調整ができるので、「小さすぎて使えない」みたいな事はありません。又、隙間が空く場合には装着に使う粘着剤を厚くして、隙間を埋めるという方法もあります。どちらの選択肢が良いかは個人の好みによる部分が大きいので、どちらが良いとは一概には言えません。ただ爪のカーブがきつめの場合は「選択肢1」、カーブがゆるい場合は「選択肢2」の方が比較的お薦めです。(詳細は後述します)さて。ここに同じデザインのペディチップが3サイズあります。 * 現在Sサイズは通常ラインナップにありません。このペディチップ実際に爪に載せてみます。私の通常使用しているサイズは「Mサイズ」です。 Lサイズも上から見るとあまり違和感はありませんが、一回り大きく隙間もかなり空くので普段このサイズを選ぶ事はありません。私は普段Mサイズを使用していますが、自爪が歪んでいるので少し自爪が見えていますね。Sサイズも上から見る分にはMサイズと同様に見えますが…… 横から見ると完全に自爪を覆いきれていないのが分かります。ただこれも上から見る分には隙間は見えないので、通常の使用では特に問題なく使用できます。さて。ここまで解説してきた「サイズ」は、ペディチップの縦横の長さ(幅)によるものです。ただ、ペディチップの「カーブ」によってもサイズ感が変わります。サイズ表の画像にも書いてありますが、「誤差・個体差がありますので 目安程度にお考えください」という事情はこの「カーブ」の状態にあります。本来、ペディチップは軟らかく柔軟性があるので、多少のカーブの差は合わせられるのですが。デザインによってカーブがゆるやかになってしまう物や、例えば全面シェルのデザインなどは、ペディチップ自体の弾力がほぼなくなってしまうので、カーブを合わせる事が難しくなります。そのため同じサイズでも装着感には差があります。次の写真は一例ですが、デザインは違いますが全部同じ「Mサイズ」で、上から見るとあまり変わらないように見えますが……長さと幅は全て同じサイズですが、カーブに注目するとそれぞれかなり違います。ただデザインによる性質などでカーブの差が出てしまい、(なるべく改善したいとは思っております……)実際に爪に載せた時の装着感も違ってしまいます。ペディチップ自体は軟らかいので、(全面シェルなどデザインにもよります)装着用の粘着剤をつけて押し付ければ装着はできてしまいますが、カーブが合わないペディチップを無理に装着すると、自爪を締め付けたり逆に引っ張られたりして、痛みが出る場合があるのでお薦めできません。ペディチップと自爪の間に隙間ができる場合には、装着用の粘着剤を部分的に重ねて厚みを調節するのがお薦めです。又、ペディチップの幅をヤスリで削って狭めた場合、相対的に少しカーブがゆるやかになるので、自爪のカーブがゆるやかな方はサイズに迷ったら、大きめの選んだほうが使いやすい場合があります。ペディチップのサイズには上記のように、様々な条件が組み合わさって「サイズ感」が変わるので、平素はなるべくご試着をお薦めしております。前掲のサイズ表も白詰独自のもので、他所様のペディチップとの互換性はありませんのでご留意ください。ここまでで「選び方」については大体解説したので、次回は実際に装着してみましょう〜。>> 「ペディチップの使い方」 2021年08月15日 [諸々]豆知識 Comment(0)