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以前「ネイルチップのサイズについて」という記事を載せてから、
「ネイルチップのサイズが合わない」「ネイルチップが小さい」というようなキーワードで、
検索サイトからいらっしゃる方が少し増えたようです。
実際にそういう悩みを持って検索していらっしゃった方々には、
以前の記事は少し不親切かと思い、今回はその記事の補足みたいな内容です。
記事が長くなってしまうので【白詰】で販売している物については棚上げします(^^;。
【白詰】で販売している物についてはまた今度改めて!
という事で、今回は一般的な市販されているネイルチップのサイズ展開についてです。


多分、ネイルチップが小さくて使えないというのは、
「市販のデザインチップが合わない」という場合なのではないかと思います。
(デザインチップ=すでにネイルアートが施された状態で売っているネイルチップ)
市販のデザインチップには大きく分けて2種類あります。

1.10枚セットで売っている物。
2.それ以上の枚数をセットにして売っている物。


前者の10枚セットの物は「両手分」の大体のサイズで制作されているもので、
ネイルサロンの店頭などでもよく売られています。
これは最初から両手分のネイルチップのサイズを勝手に想定して作られている物で、
サイズの幅はあまりありません。
そしてどんなサイズで作るかは制作者によります。
「なるべく多くの人が大体使えそうなサイズ」を選ぶのが普通ですが、
それ以外に「見栄え」とか「作りやすさ」などもサイズを選ぶ基準になったりもするので、
「市販のネイルチップ」=「一般的なサイズ」かどうかは微妙なところです。

その中でどんなサイズを選ぶのかというと、
イメージとしては大体こんな感じ。

親指[大] 人差し指[中] 中指[中] 薬指[中」 小指[小]

この5枚セットで片手分。
真ん中の[中]のサイズ展開は制作者によってばらつきがありますが、
多いのは「人差し指」と「薬指」のチップは同じサイズで、
「中指」だけ1サイズ大きい、という組み合わせ。
この場合は片手分5枚で使われているネイルチップは4サイズ分。
真ん中の3枚のチップサイズをそれぞれ違う物にしたとしても5サイズ分。
それを2セット10枚で両手分です。

私が今まで実際にチップサイズを測らせて頂いた方々では、
真ん中の3つの指の爪は「中指>人差し指>薬指」の順に小さくなる傾向にあります。
しかし実際にはこの3つが同じサイズだという方もいますし、
「中指・人差し指」「人差し指・薬指」などの2つが同じサイズだったり、
全部それぞれサイズが違ったりといろいろですし、
そもそも左右の手で爪のサイズが違う方も多いです。

そんな両手分10枚それぞれサイズが微妙に違う爪を、
4サイズ、もしくは、5サイズのネイルチップで全て賄えるかというと……
残念ながらやっぱり難しいです。

そのため「じゃあもっと多くの枚数をセットにすればいい」というのが、
最初に挙げた「2.それ以上の枚数をセットにして売っている物」です。
こちらは大量生産されている、
ドラッグストアやバラエティーショップなどで売られている物に多いです。
多い物で20枚以上がセットになっている場合があります。
10サイズのネイルチップ×2枚ずつと、
よく使われるだろうサイズのネイルチップが追加で数枚ずつ入っていたりします。
これだけのサイズがあれば大体自分の爪に合ったサイズが選べます。

自分に合ったサイズを選べて万々歳!
……のようにも思えますが、
この場合の問題点は「全てのネイルチップにアートがしてある訳ではない」という事。
パッケージの表に並んでいる数枚のネイルチップ以外は、
ほとんど無地のネイルチップ、という事も多いです。
自分が使いたいデザインのネイルチップが、
自分が使いたい場所の爪のサイズと合うかどうかは……やっぱり難しいですね。
さすがに1枚もアート付きのネイルチップが使えないという事はないと思いますが、
両手分バランス良く配置出来るかどうかはやってみないと分かりません。

「だったら全てのネイルチップにアートすれば!」と思われるかも知れませんが、
そうなると当たり前ですが値段が跳ね上がります
半分以上が使えずに無駄になるのが分かっている物を、
そんなに高い値段を出して買いますか? …という問題が残ります。

ネイルチップをレディメイドで販売するのは、
「サイズ」と「枚数」と「値段」のバランスがとても難しいです。
安いネイルチップで試してみて、
使えそうだったらもっと高いやつを…と思ってみても、
以前の記事に書いたように使っているネイルチップが違えばサイズが違うので、
同じように使えるかどうかはやっぱり使ってみないと分かりません。

「どうしても自分のサイズで! 好きなデザインで!」という事であれば、
残る手段は「オーダーメイド」になります。
ネイルサロンでも作って貰えるところがたくさんあります。
きちんとネイリストさんと相談しながら、
自分のサイズで、自分の望むデザインで、オリジナルのネイルチップが作れます。
但し、レディメイドで販売されている物の数倍の値段がします。
もちろんそれだけの価値がある物ですし、
普通にジェルネイルなどを施術して貰うのと比べれば同じくらいの価格帯だと思います。

でもやっぱり高い! という場合はネット通販がお薦め。
市販のレディメイドのネイルチップと同じくらいの値段で、
自分のオリジナルサイズでオーダーが出来るショップがたくさんあります。
サイズは自分で柔らかいメジャーなどで測るか、
ショップによってはサイズ計測のためのネイルチップを郵送して貰えるところもあります。
但し品質はピンキリです。
ネイルチップの制作には特に資格試験が必要な作業ではありませんので、
プロのネイリストが本業の片手間でやっていたり、素人が趣味程度でやっていたり、
その制作背景はショップによっていろいろです。
ネイルチップはとても小さく細かい物なので、
モニター越しに写真を見ただけでは気付かなかった部分や分からない事がたくさんあります。
購入して完成品が届いてから「しまった!」と思う事もある……かも?
逆に言えば、安くて品質の良いものを販売しているショップもありますので、
そういうショップを見つけられれば1番無駄もなくて良いかも知れません。


大きいネイルチップはファイルで削れば小さくなりますが、
残念ながら小さいネイルチップを大きくする方法はありません。
市販品はサイズもデザインの配置も選べないかわりに値段が安いです。
サイズもデザインも選びたいとなるとやっぱりオーダーするしかありません。
但しそれなりの値段がする場合があります。
どんな方法を選ぶかは購入する側の予算だったり使用目的などによりますので、
ネイルチップを買うにはいろんな選択肢があるんですよ〜という事だけでも伝われば嬉しいです(^^)。

長々とお付き合いありがとうございました!
市販のネイルチップの使用説明書などに、
「まず最初に自分の爪を除光液で拭きましょう」と書いてある場合があります。

これは間違いです。

敢えて断言しますが。
そもそもこの「爪を除光液で拭く」事の目的は、
爪に残っている油分などの汚れを除去して接着力を高める事なのですが。
それが除光液である必要性は全くありません。

除光液には溶剤が含まれています。
代表的なのが「アセトン」です。
これはとても強い溶剤で特に油分をよく溶かすため、
爪自体に含まれている油分や水分を除去してしまい乾燥に繋がります。
ネイルカラーを除去する際にでも必要以上に使わないように注意が必要なほど、
爪にはあまりよくない成分です。
現在は「アセトン」が入っていない除光液もたくさん市販されていますが、
「アセトン」以外の溶剤が含まれている事には違いはありません。
多かれ少なかれ「アセトン」と同じように爪にダメージを与える可能性があります。

溶剤が含まれている除光液は爪を乾燥させます。
そのため除光液には爪をなるべく乾燥させないように、
油分などの爪に潤いを与えるための成分が含まれている場合があります。
考えてみてください。
「爪の油分を除去するために油分の入った除光液で爪を拭く」
残念ながら明らかに本末転倒です。

更に言えば。
ネイルチップは除光液で溶けます。
爪を除光液で拭いた後に、指や爪に除光液が残っていた場合、
次に触ったネイルチップを傷める可能性があります。

そんな訳で。
良い事が1つもありません(^^;。

【白詰】ではネイルチップを貼り付ける際には、
エタノールをコットンなどに含ませて爪とネイルチップを拭く事をお薦めしています。
エタノールがない場合には石鹸などで軽く水洗いするだけでも充分です。
この場合にはきちんと水分を拭き取る事が大切です。
その際にも埃などが残らないようにペーパータオルの使用がお薦めです。

大切なのはネイルチップの接着面に油分・水分・埃などの異物が残らないようにする事です。
特別強い溶剤や消毒液のようなものを使用する必要はありません。
特に頻繁にネイルチップを使用される場合には、
その度に爪を除光液で拭いていると乾燥が進みますので是非お気を付けください。
大切なのは爪のお洒落よりも爪の健康です!(^^)
長文の文章記事が続いてすみません(^^;。
いざ書こうと思うといろいろ書きたい事があるのでこつこつと更新していきたいと思います。
本当はイベント出展時などにお客様にその場で直接ご説明出来れば良いのですが、
全部お伝えするにはかなりのお時間を頂戴する事になってしまうので
(もちろんご質問がありましたらその場で出来る限りのご説明はしますので遠慮無くどうぞ!(^^))
こうして文章化しておけばいつか読んで頂ける機会もあるんじゃないかと願いつつ、
今回は「ネイルチップのサイズ」についてです。

ネイルチップ販売をしていると、
「私って爪が大きいのよ〜(だからネイルチップなんて無理)」とおっしゃる方が、
結構たくさんいらっしゃいます。
まずこの「結構たくさん」の時点で「そう珍しくはない」というのが伝わるかと思うのですが、
ネイルチップのサイズがないほど爪が大きい方は本当に稀です。
私の周囲では巡り会った事がありません。

ネイルチップのサイズというのは指輪のサイズのような共通の規定サイズというものがありません。
ネイルチップの種類ごとにサイズが違います。
と、言うのも、ネイルチップのサイズというのは、
爪の幅だけではなく、爪の形、爪の長さ、爪の根本から爪先へのカーブ、爪の左右のカーブ、など、
様々な要因で全然違ってきてしまうものなのです。
そのためネイルチップのメーカーごとどころではなく、ネイルチップごとにサイズが違います。
現在【白詰】で使用しているのは『BEAUTY NAILER』さんというメーカーのネイルチップですが、
こちらで製造販売しているネイルチップだけで何十種類とあります。
その全てがちょっとずつサイズが違います。
とても面倒臭い(ry
そのくらいネイルチップのサイズというのは繊細なものなのです(^^;。

実際、自分に本当にぴったりジャストフィット! というネイルチップを探すのは、
本当にほんとーーーに大変な事だと思います。
あ、そこの御方! 引かないでもうちょっと読んで!(笑)
「爪の幅は合ってるんだけど、爪のカーブに合わない」もしくは、
「爪のカーブは合うんだけど、幅が合ってない」という事がよくあります。
全然合わなくてすぐ剥がれてしまうとなると問題ですが、
少しの差であれば合わせる事が出来ます。
爪のカーブに合わない場合には接着剤で隙間を埋められます。
爪の幅や形が合わない場合にはファイル(ヤスリ)で削って合わせる事が出来ます。
爪の長さが合わない(?)場合には短く切る事は出来ますが、
これはデザインにもよるのでケースバイケースでしょうか。
でも長さの問題はちょっと今回の話題からはずれるので今回はあまり触れません。
(ご要望があればまた別途書きたいと思います〜)

ネイルチップというのは大抵10サイズ〜12サイズ展開くらいで販売されています。
何か共通の規定がある訳ではないので、
製造販売しているメーカーによって違うためあくまでも一般的な話になりますが、
数字が小さい方が大きくて、数字が大きくなるほど小さくなります。
【白詰】で使用している物は「No.0」が一番大きくて「No.9」が一番小さい10サイズ展開です。
この「No.0」という一番大きなネイルチップは、
長さをカットしてそのまま「ペディチップ(足の親指の爪用)」に使用出来るサイズです。
というか、実際に【白詰】で制作しているネイルチップはペディチップも含め同じ物を使用しています。
【白詰】では「No.0」と「No.1」をペディチップに使用しています。
つまり「手の親指の爪が足の親指の爪と同じかそれ以上大きい」という事でない限り、
女性で「爪が大きくてネイルチップが使えない」という事は、まず、ありません。

そして実際「私は爪が大きくて〜」とおっしゃる方にネイルチップを合わせて頂くと、
大体の方が親指の爪に「No.1」のネイルチップがぴったりかそれ以下で、
「No.0」のネイルチップを使用される方はほとんどいません。
私が今までネイルチップを作らせて頂いた中でもお1人くらいです。
男性の爪となると女性よりも一回り以上大きい事がありますのでこの限りではありませんが、
前述の通りネイルチップには本当にたくさんの種類がありますし、
ペディチップ用に販売されている物をハンドに使用する事も可能ですので、
ネイルチップのサイズはかなり幅広いものだと思って頂いて大丈夫だと思います(^^)。

ネイルチップは大きければファイルで削ってサイズを合わせる事が出来ますが、
小さいネイルチップを大きくする事は出来ません。
そのため多少大きめに設定されている事が多いですが、
でもそれもメーカーや製品による差が大きいので、
「市販の物を1回買ってみたけど合わなかった」というだけで諦めないでください(^^)。
それはたまたま購入した物が合わなかっただけで、
自分は一般の人よりも爪が大きい、という事にはなりません。

逆に「自分は一般の人よりも爪が小さい」という場合には、
爪が小さい人用のネイルチップも販売されています。
市販の一般的なサイズの物を使用する場合には、
自分でネイルチップを削って合わせるしかなくて若干面倒臭いですが(^^;。
でも、全く使えない、という訳ではありません。

ネイルチップのサイズは1mm違えば大違いで、
ほんの僅かの差で自分の爪に合ったり合わなかったりします。
ネイル業界として共通のサイズ規定という物が一切存在しないので、
指輪みたいに1回測ったら後はサイズの番号を言えば良い、という訳にはいきません。
お店ごとに使用しているネイルチップが違えばサイズが違います。
サイズも合っていてデザインも気に入るネイルチップを探すのは大変かも知れませんが、
1つお気に入りの使いやすいネイルチップが用意出来れば、
後はお出掛け前にぺたぺたっと貼り付けるだけで爪のお洒落は完了です♪
ネイルアートにはいろんな種類・方法がありますので、
ご自身のライフスタイルに合わせてネイルチップも選択肢の1つに加えて頂けたら嬉しいです(^^)。
久しぶりの更新なのにいきなり長文の文章記事です。
しかも写真は一切無し!
ネイルチップもあんまり関係ありません(^^;。
でも出展をお休みしている間にこういう文章記事も増やしておこうと考えています。
一般的なネイルアートのイメージと実態は結構違うんじゃない!? と感じる事が多いので、
その辺の溝を少しでも埋められたらと思っています。
お暇な時にでも目を通して頂けたら嬉しいです♪


私は10年以上前からネイルアートが好きで、
それが高じてネイルチップ屋など始めてしまった訳ですが。
ネイルチップを販売している時はもちろん普段の何気ない会話でも、
ネイルの話をしていると普段ネイルをしない方達から
「ネイルアートは手指が綺麗な人がやるものだから私には縁がないものだわ」
という様な事を言われる事が結構あるのですが。

それは逆です。

確かにネイルアートが好きな人達には指や爪が綺麗な人が多いです。
でもそれは「手指が綺麗な人がネイルアートをしている」のではなくて、
「ネイルアートが好きだから手指が綺麗になる」んです。

一般的にネイルカラーやネイルエナメルと呼ばれる「爪に塗る化粧品」を指して使われる、
(回りくどい言い方ですみません 他に上手い表現が見つからず…)
「マニキュア」という言葉がありますが、
これはラテン語の「マヌス」+「キュア」という2つの言葉が組み合わさって出来ている単語で、
「マヌス」は「手」、「キュア」は「手入れをする」という意味があります。
つまり「マニキュア」というのは本来「ハンドケア」の事です。
そのためネイル業界ではネイルカラーの事を「ポリッシュ」と呼ぶのが一般的です。
英語だと「ネイルポリッシュ(Nail Polish)」や、
「ネイルラッカー(Nail Lacquer)」という呼び方をするようです。
「爪に塗って艶を出す塗料」といったところでしょうか。
ネイル業界ではいちいち「ネイル」という言葉を頭に付けないので、
「ポリッシュ」や「ラッカー」だけで、一般的に「マニキュア」を呼ばれている物を指します。
その中でも日本のネイル業界では何故か「ポリッシュ」という呼び方が定着したようで、
ネイルを仕事にしているプロはもちろん、
セルフネイル(自分で自分の爪を塗る事)を趣味としている人達も、
多くの人が「マニキュア」ではなく「ポリッシュ」と呼んでいます。
その中で「一般の人には『ポリッシュ』では通じないだろうから」という判断で、
敢えて「マニキュア」という表現をしているネイルサロンなどもあります。

そして一般的に「ネイルアート」と呼ばれている事と、
本来の意味での「マニキュア」はほぼ同じ意味です(私見です、が事実だと思います)。
お化粧の基本が綺麗な地肌であるように、ネイルアートの基本は綺麗な自爪(地爪)です。
ネイルサロンには必ずネイルケアのコースがありますし、
セルフネイルをする人の多くがネイルケア用品を持っています。
そのネイルケア用品の一般的な物が「ハンドクリーム」と「キューティクルオイル」です。
ハンドクリームは普通のドラッグストアなどで売られている物でも充分ですし、
ネイル用品のブランドからもいろんなハンドクリームが発売されています。
キューティクルオイルというのは「キューティクル」=「甘皮」を保湿するためのオイルで、
甘皮の手入れをすると爪が丈夫で綺麗になりやすくなります。
ネイルアートにある程度の知識があって、ネイルアートが好きな人は、
そういう物を使って日常的な習慣として手と爪の保湿などの手入れをしています。
だから、綺麗になるんです。
(やっと話が冒頭に戻りました:笑)

ネイルを職業としているプロの方達の事を「ネイリスト」や「ネイルアーティスト」と呼びますが、
それ以外に「マニキュアリスト」という呼び方もあります。
これはもちろん「爪に塗る化粧品を扱う人」という意味ではなく、
「手(指・爪含む)の手入れをする人」という意味です。
「手入れ」というのは「保湿などのケアからアートをして装飾を施す」事まで、
爪(ネイル)を綺麗に見せるための全ての事が含まれています。
多くの良心的なネイルサロンでは必ず「保湿をしてください」とケアを勧められます。
それはアートをしない場合も、ポリッシュを塗る場合も、
ジェルネイルやアクリリック(スカルプチュア)をする場合でも同じです。
ケアをする事で爪自体が綺麗になりますし、
その上に施したネイルカラーやネイルアートも長持ちするようになります。

ネイルケアは気長に続ける事が大切です。
今見えている爪が全て生え替わるには約半年かかると言われています。
すぐには効果が分からないかも知れませんが、
なるべく習慣にして日々続けていく事で段々と変化が実感出来ると思います。
大事なのはとにかく保湿!
手を洗った後や寝る時にハンドクリームを塗る習慣をつけるだけでも違います。
その時に大切なのは爪の周辺にも塗り込む事。
丁寧に塗り込む事で保湿はもちろんマッサージにもなりますので、
甘皮の下で今まさに作られている爪に栄養を送り込む事が出来ます(^^)。
手や爪は一番自分の目に触れやすい場所なので綺麗にしておくと気分も上がりますし、
爪が欠けたり、ささくれが出来る事も減るはずです。
気長にきちんとしたケアを続けていけば、
爪の状態も変わりますし、爪の形自体も変わります。
なので「私なんて…」と思わずに少しでもネイルに興味があるならば、
まずはハンドクリームを目につく場所に常備する事から始めて頂けたらと思います♪
すっかり開店休業中みたいな有様で、
新しく作ったネイルチップの写真とか載せなくてはと思ってはいるのですが。
それはまた今度、という事で。

今回はタイトル通り「ネイルチップの上下の見分け方」についてまとめてみました。

実はよく質問を受けます、というか、間違えられます。
「こんな事も分からないなんて恥ずかしい」と思われるらしく、
面と向かってご質問を受ける事自体はあまりないのですが、
ネイルチップを普段使わない方の場合、
サイズを合わせたりする段階で爪に載せてみて下さいとお願いすると大抵の方が間違えます。
本当にとてもよくある事です。
特に私が使っているネイルチップは爪先と根本の形が似ている物なので紛らわしいようです。

ですが、慣れれば簡単に見分けはつきます。
今回はその「見分け方」のポイントを解説してみたいと思います。

長くなりますので「追記」より本文をご覧下さい♪
イベントでの販売時にいくつかご質問を頂いたので今回はそれについての回答を。
文字ばかりの更新ですみません(^^;。

今回は「ネイルチップの使い方」を踏まえた上で、
ネイルチップの接着に使用する接着剤について書かせて頂きました。
接着剤にもいろいろな種類があって使用目的によって選ぶ必要がありますので、
その際の参考にして頂ければ幸いです(^^)。



Q:ネイルチップは繰り返し使えますか?

A:使用する接着剤によります。
イベントでの販売時にはネイルチップの使い方と注意点を書いたペーパーをお渡ししているのですが、
文章量が多いのでなんていうか「フォントの限界に挑戦!」みたいな、
細かい字になってしまってちょっと読み難い状態に
しかも、それでも書き切れていない部分もあるので改めてこちらに載せておこうと思います。
私が作っているネイルチップに限らず、
市販されているネイルチップ全般に通じる事だと思いますので参考にして頂ければ幸いです。

ネイルチップの使い方には大まかに分けて2種類があります。
「その壱」がイベント時にお渡ししているペーパーに記載されている方法です。
(ブログ上で見易いように少し編集してあります)

ネイルチップを例に書いていますが基本的にはペディチップも同様です。

少し長くなりますので続きは「追記」からご覧ください。
イベントでの販売時にお渡ししているペーパーに記載されている内容の中から、
「ネイルチップの外し方」と「取り扱いの注意点」について載せてます。
ブログ掲載にあたって若干の加筆修正をしてあります。

少し長くなりますので本文は「追記」からご覧ください。
About this BLOG
身近なアクセサリーとして、
気軽に使って頂ける物を目指して、
ネイルチップを作ってます。
いろんな素材を組み合わせて、
シンプルだけどちょっと目新しい、
ほんの少しだけの「特別」を込めて。

Author:桔菜子
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次回出展は未定です。
決まり次第お知らせします。
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